保育園の違いを比較!東京・神奈川・愛知の就職体験談

保育園って園によっても全く違う保育をしていますよね。

地域性でも違いが出ますし保育内容や保護者対応にも違いが出てきます。

東京都、神奈川県、愛知県の保育園に就職した経験から、その違いを見ていきたいと思います。

神奈川県のA保育園

最初に紹介するのは神奈川県のA保育園。

こちらはかなり昔からある地元の有名な保育園でした。

園の特徴としては、子どもたちを自然の中で保育する機会が多くありました。

近所の公園もそうですし、園外保育、遠足なども頻繁にありました。

週に数日は園外保育に出かけるような感じでした。

保護者もおおらかな人が多く、子どもたちが泥んこになって遊んでも「楽しかったんだね~」という程度でした。

職員同士はいわゆる「女の世界」という感じで派閥がありました。

派閥の中でいじめられて転職していった職員もかなりいます。

東京都のB保育園

転職先のB保育園は新設園でした。

新設ということで、どこもかしもきれいな保育園でした。

保育室を傷つけないように、きれいに保つようにとよく言われました。

園外保育は多かったのですが、その理由が園庭が狭いからでした。

また、大きな特色として園児が使うものすべてが園からの貸与という形でした。

帽子もお昼寝の時のシーツも、色鉛筆もです。

卒園の時はすべて返す(新品を買って返さなくてよい)ということになっていました。

保護者対応は結構大変でした。

小さな泥はねや砂ぼこりもため息を吐かれるような方が多かったです。

また、保育士に要求をストレートに出してくる人が多かったように思います。

保育者同士は中がよく、一緒に飲みに行ったりもしていました。

派閥もありませんでした。

愛知県のC保育園

愛知県のC保育園は古い保育園でした。

地元の人はほぼ卒園児と言ってもいいくらいの園です。

お散歩に行っても近所の人が気軽に声をかけてくれました。

かなり野性的な園でしたので、お昼寝はおむつ一枚と下着…という感じでした。

また0歳児の睡眠チェックやアレルギー児の給食のダブルチェック等がなくちょっと事故が起こりそうな園でもありました。

保育士同士は閉鎖的で年代別に壁があるように感じました。

最後に

地域性ということではなく、園によって保育はさまざまです。

私の経験した園がたまたま、そのような園だっただけだと思います。

しかし3つの地域で保育園に就職して保育を経験できたことは貴重な経験になっています。

 

保育士として働いている方は、今の職場が自分に合っているのかどうか今一度検討してみるのはいかがでしょうか。

自分に合わない、人間関係が上手くいかない状態で働くのは本当に辛いことです。

転職エージェントなどを活用しつつ、様々な施設を検討してみましょう!

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