保育園に手紙で苦情を入れる謎のクレーマー!意味不明でも頑張るしか無い。

読者様から寄せられた保育の体験談記事を掲載しています。

どうもこんにちは!まると申します。

現在保育士2年目の私ですが、この2年間の間に遭遇しました恐怖のクレーマーを紹介していきたいと思います。

まず、保育士として就職をしたその年。

もうすぐで2018年が終わろうとしていた12月に悲劇が起こりました。

今回はその時のエピソードを書いてみたいと思います。

保育園に届いた一通のクレーム

私の勤めている保育園は、認可外保育園で、一般の民家をリフォームして保育園として利用しています。

その見た目からのクレームが入ったのです。

ある日、郵便受けを確認すると一枚の紙きれが。

しかも…

差出人不明の。

恐る恐るその紙切れに書かれていた文章を園長とその場にいた職員で確認しました。

そこに書いてあった文章にはこのようなことが書いてありました。

手紙の内容

年月が経ってうろ覚えなので、文言は多少異なりますので、ご了承ください(;^_^A

「こんにちは。

なぜ外に保育園の看板をつけているの?

あなたたちは一般の民家でしょ?

保育園ではないのだから、外の看板はすぐに外しなさい。

紛らわしい。」

保育園なのだから看板付けてますけど?

え?(笑)いや、冷静に考えてください。

民家が保育園の看板をつけて、保育園の真似をして何の得が?(笑)そんなお金もかかって、手間のかかることするわけないやろ~!!!(笑)

この手紙の差出人はすごいことを考え付いたものだと、その日はその手紙の話題で持ち切りでした。

園長が、外につけている防犯カメラで一体どんな人が手紙を入れたのか確認をしましたが、死角で確認できませんでした。

そもそも、郵便受けの入れ口が撮れない時点で防犯カメラの設置位置に問題があるかと思いますが、あえて触れずにいきます(笑)

2度めの投函

その手紙が郵便受けに入った週末のこと。

たまたま台風が近づいていたので保育園の看板が飛ばないように一度外したのですが..。

すると、それを待っていたかのように二度目の投函がありました…。

それを見つけた瞬間、園長が「またきたーーーーーー!!!」

と絶叫。

中には

「えらい!!!

よく外したわね。

正しいわ。

普通の民家なんだから、これからも看板はつけないで、表札を出しなさい。」

と書いてありました。

いやー、もう怖すぎですよね。笑

2度と手紙が来ることは無かった

結局差出人は最後まで分からず、子ども達に何かあっても怖いので、事態が収まるまでは看板を撤去して様子をみていましたが、年明けに看板を付け直しても、謎の手紙は来ませんでした。

手紙が来なくなってホッとしたような、結局差出人は誰だったのか。

後味悪い終わり方でした。

「〇〇保育園」

という看板をつけていても、園が民家のような見た目だと、保育園と認識してもらえないものなのでしょうか?

保育園と偽って、商売をしていると思ったのでしょうかね?

…真相は闇の中です。

 

色々あるものですね。

こわいこわい!

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