虫さされで保育士にクレームの電話をしてくる親。非常識な保護者増えすぎ!

読者様から寄せられた保育の体験談記事を掲載しています。

今回は虫さされで保育士にクレームの電話をしてくる親のエピソードを書いてみます。

最近非常識な親、増えてますよね~…

共感してもらえたら嬉しいです!

ぜひ最後までご覧ください!

お外遊びでのこと

私が勤めていた保育園はすぐ横に大きな神社があり、とても緑の豊かな保育園でした。

夏から秋にかけては神社の木陰で砂遊びをしたり、お散歩をしたりして過ごす事も多くありました。

しかし神社に遊びに行くと園児が蚊に刺されてしまうということもしばしば。

対策としては個人で虫除けスプレーを園に持参してもらい、戸外遊びの際には1人ずつスプレーを手足にしっかりかけてからお外遊びに行くようにしていました。

ある日、保護者(父)から電話が

そんなある日の夕方、保育園に1本の電話が…。

内容は

「保育園から帰ってきたら娘の顔に虫刺されがあり、痒くて掻きむしったようで血が出ています。

顔に傷が残ったらどうするんですか?園では虫刺されに気づかなかったんですか?」

との事。

園児の父親からすごい勢いでのお電話でした。

「お母さまがお迎えに来られた際はきちんと顔を合わせてさようならをしているので、腫れや出血はありませんでした」

と伝えたものの納得してもらえず、

「日頃からきちんと子ども一人一人の様子を見ているのか?」

「気づかないなんておかしい。

絶対に保育園で刺されていたはずだ」

とますますヒートアップする父親。

すぐに園長と話し会い、電話ではらちが明かないので

「今から様子を伺いに行きます」

と伝え、すぐに園児のご自宅まで謝罪に行きました。

見た感じでは正直ほとんど出血のあともなく、腫れも引いていたのですが、わざとらしく大きめの傷テープを頬に貼ってありました。

私達が行った頃にはすっかり父親の怒りも治まってありましたが、

「目が行き届かず申し訳ございませんでした」

と謝罪をしてすぐに帰りました。

事態はすぐ収まったけど…

確かにどこで蚊に刺されたのかは分かりません。

保育園で刺されてその後帰る間に腫れが出たのかもしれません。

しかしそんなことでクレームの電話かけてくるの?

と正直ゾッとするようなできごとでした。

もちろん顔に傷が残ることも無く、何事もなかったように翌日は登園してこられました。

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