こんな新人保育士やマネージャーは嫌だ!女性の職場特有のドロドロに困惑

保育園はまだまだ女性の職場です。

女性の職場特有かもしれませんが、園内という狭い世界の中ですので、他の業界と比べて特にドロドロとした状況が多い気がします。

今回は、そんな私の体験したドロドロ体験について書いてみたいと思います。

こんな保育園は嫌だ!上司編

複数園を経営している運営会社には、大抵エリアマネージャーがいます。

そんなマネジャーの話です。

好き嫌いで判断するマネージャー

まず、好き嫌いで判断されます。

  • A先生が言ってるなら、経験もあるし間違いない!
  • B先生が言ってるの?じゃあちょっと信じられないな。

これが日常です!

事実も確認しないで、誰が発言したかで白黒付けてしまいます。

A先生は特別だから!と優遇され、

その他の保育士の意見は全て突っぱねられます。

もはや園長より影響力があるAさん

A先生自身もそれが分かっているからか、マネージャーがいる時といない時の態度や仕事の姿勢がまったく違う人でした。

ごますりの様な感じです。

こんなことがありました。

ある行事のときに、A先生が

「危ないから」

といって環境を安全重視の行事内容に変えました。

他の職員もお気に入りのA先生には何もいえません。

安全を重視すると、子供たちの動きを制限せざるを得ません。

また、職員内でも緊張感が高まります。

「それはダメ!」「それもダメ!」

と注意する頻度が自然と増え、当然子供たちも萎縮して笑顔が消えました。

マネージャーがその現状を聞きつけ、

「なんでそんな環境にしたの?子どもを優先に考えた?どうせB先生が考えたんじゃないの?」

と園長に問い詰めていました。

園長「企画はB先生が主でしたが、環境面はA先生の意見が多くその様にしました。

私がもっと企画を確認し、A先生とも話して見直すべきでした。」

と伝えていました。

するとマネージャーは

「そうなんだ。

園長もしっかりと見ていないのもいけないけど、A先生が考えたのなら、経験もあるし仕方ないね。」

こんなやり取りの日々で、他の職員や園長も本当の事を言えない…

そんな環境でした。

こんな保育園は嫌だ!新人編

新卒で入社した新人さんのエピソードを1つ。

この方は、始めはとても素直で前向きな先生だと皆が思っていました。

保育園の新しい先生は、覚える事、やる事がとても沢山あります。

皆でフォローやアドバイスをしながら日々取り組んでいる。

そんな日々です。

しかしこの方…一癖ある新人先生だったのです。

特定の先生からのみ指示でのみ動く!

この先生、特定の先生からの指示しか動かず、他の先生からのアドバイスや指示は

ほとんど聞きませんでした。

期日なども守らず、勤務態度もよろしくなかったです。

当然、他の先生たちは不満が募っていきます。

それでも、その特定の先生は

「それは先生がもっとこうしてあげないと!まだ新人だから助けてあげなきゃね」

と、他の先生からの意見や相談などを聞こうともしません。

新人の先生も守られていることがわかってきたのか、どんどん増長します。

自分だけが仕事が多い、新人だから雑用ばかり…

事実と違うことをこの特定の先生に話し、

ますます守られるようになりました。

ギクシャクする職場…

結果、この二人の先生への信頼はなくなりとてもギクシャクした環境でした。

どこの保育園でもあるのかもしれませんが、人と人、さらに子どもたちへの教育の場という事も踏まえ、好き嫌いや贔屓(ひいき)のようなことは決してしてはいけないと私は感じています。

どんな人だってミスはします。

それを誰かのせいにしたり、誰だから良いというような環境は、

あってはいけないと思います。

私はこの様なことを体験し、決して自分はそうならないようにしようと、日々努めています。

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