男性保育士が遭遇したメンヘラ系先輩の話!背筋凍りました…

読者様から寄せられた保育の体験談記事を掲載しています。

地方から引っ越してきた男性保育士です。

まだ保育士になって間もない新人の頃(年齢は当時24歳)、ちょっとおかしいなと思った同僚がいました。

今回は「新人時代に出会ったヤバい同僚」と題しまして、当時のことを書いてみたいと思います。

その先生は物静かで口数も少ないけど、とても優しく子どもから好かれていました。

私は1年目のとき別クラスでした。

その子と同じ担当の先生から話を聞くと

「あまりしゃべらないから何を考えているのかわからない」

と言っていました。

2年目同じクラスを担当した事がきっかけで、次第によく話すように打ち解けていきました。

彼女について

その先輩には彼女がいるらしく、その彼女については

  1. メンヘラ
  2. カメレオンが家に3匹いる
  3. 自宅で占いサービスを行っている
  4. 丑の刻参りグッズのネット通販を始めた

などなど、色々と特殊な属性が付いている事が分かりました。

話を聞くだけだと、闇が深そうだが働き者の良い彼女なのかな…?とも思いましたが、

基本的には病んで仕事にいけないから、転がり込んでいるけど、家事もなにもせず家にいるばかり、とのこと。

次第に「家事をやってと言っても逆切れしてくる」一度顔に傷を、腕にあざをつけて出勤したこともありました。

全身赤色で保育園へ

ある日お互い保育園を辞めたいという話になりました。

私は押し切って辞めるという話になりましたが、優しい彼はなかなか辞めれず。

その後彼の行動が少しずつ異常に。

辞めれないからと言ってまずインナーカラーに大好きなも〇クロメンバーの推しの色赤を入れてました。

もちろんすぐ主任や園長にばれて、すぐに直しなさいと怒られていましたが、彼は

「辞めさせてくれなきゃ直しません」

とのこと。

園長たちももうその時点で退職にしてあげればいいのにと思いましたが、それでも退職を許さない園長たちでした。

(当時正社員が本当に少なくシフトを回すのもきつかったです)その後彼は全部髪の毛を赤にしてきました。

もう誰もが見ても「赤」っていう赤でした。

先輩は晴れて退職へ

そこで保護者たちも異常に気付き園長や本社に問い合わせがいき、彼の希望通り退職という形になりました。

退職が決まり彼はすぐに髪色を戻し退職日まで何事もなかったかのように仕事をしてました。

彼女降臨

さて、退職当日。

かねてより話を聞いていた彼女が保育園にやってきました。

何も話はしませんでしたが、職員を鋭く睨みつけ

「呪ってやる!」

とでも言いたげで背筋が寒くなりました。

 

それよりもインパクトがあったのは…

彼女も全身真っ赤コーディネートだった事です!

 

 

お前もか!?笑

 

…以上、ヤバめな先輩の話でした。