保育士のベストな転職タイミングとは?ポイントはこれ

今回は「保育士のベストな転職タイミングとはいつか?」というテーマで記事を書いてみたいと思います。

保育業界で就職・転職を考えている方はぜひご参照ください!

①就職後3年は働こう

私は。まずは「就職3年目」以降が転職を考え始める、良いタイミングかなと思います。

と書いてますが、かつて私が別の保育園に転職しようと思ったのは就職1年目でした。

転職理由は「園の方針と、自分の考えとのギャップを感じた」からです。

さて、すぐに転職するぞと行動に出ようと思った私でしたが、ふと父から「何事も続けることに意味がある。仕事ならいろんな思いがあっても3年は続けろ」と、教えられた事を思い出しました。

①仕事を覚えるのは3年かかる②転職には3年働いた方が有利、と言ったことが根拠だったように思います。

その言葉を信じて、我慢して我慢して実際に3年働いてからの転職をして思いました。

やはり、父の考えは正しかったと…。

というのも、3年間、毎日発見の連続、成長の連続で、職場に不満はありつつも自分自身は大きく成長出来たからです。

そこで得た経験や知識、技術はもちろん次の職場でも存分に活かすことができました。

転職の面接でも自分がこれまでどのような保育を、行ってきたのか自信を持ってアピール出来ましたし、3年とはいえ立派なキャリアとして転職先の会社からは評価(基本給が転職前より3万円ほど上がりました)していただけました。

加えて、私が勤めていた園の退職金は、3年以降からいただけるというのも大きかったです。

②結婚・出産

女性の場合、結婚・出産は転職のタイミングとしては定番かと思います。

実際、私の職場でもこのタイミングで転職・退職する方は多かったですよ。

福利厚生がしっかりしている職場なら、産休・育休を取ってから、また働くことができます。

しかしそこまで手厚い福利厚生がある会社はまだまだ少なく、その制度が整っていない会社の場合はこのタイミングで退職せざるを得ない場合も出てきます。

と言うわけで、もし近々結婚を見据えている方や、妊活を始めた方は、今が転職のベストタイミングだと思います。

少しでも早く福利厚生が整っている職場に転職しておきましょう!

③メリットとデメリットを考える

三つ目は、転職理由と転職した職場での場合のメリットとデメリットをしっかりと考えることです。

当然、転職ですから良い面だけでなく悪い面も頭をよぎるでしょう。

しかし、その両面を測りにかけて、それでもなを「転職したい」と思うのであれば、それは 「あなたにとってベストな転職のタイミング」と言えるのではないでしょうか。

逆に、今の職場を辞めたいのか明確な理由が浮かばない方。

あるいは、転職することによるデメリットがメリットよりも大きいと感じる方は、まだ転職のタイミングではないのかもしれません。

さいごに~これから転職される方へ~

今回ご紹介した考え方は、あくまでも私が考える転職のタイミングです。

私の場合は、これでうまくいきました。

言うまでもない事ですが、みなさんそれぞれに「今だっ!」と思う転職のタイミングはあると思います。

それでも、私の体験、本記事があなたの就活・転職のヒントになりましたら幸いです。

転職の準備はお早めに

今が転職のベストタイミングだと思ったときに転職活動を開始しても、次の転職先が決まるまで時間がかかる場合があります。

ハローワークは退職後でないとサポートを受けることが難しいのですが(相談は受けてくれます)、転職エージェントへの登録は今すぐ無料で始められます。

ハローワークには無い全国的なネットワークを活かして、自分の条件にマッチした施設を効率よく探すことができます。

まずはこちらに登録してから、ある程度自分に合う求人を探しておく事が重要だと思います。

この記事を評価する

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
読み込み中...