保育士が転職するきっかけは?私の実体験

毎日子どもとかかわり、子どもたちの成長を感じることができる保育士の仕事。

これを読んでいらっしゃる方もそうかもしれませんが、子どもたちはかわいいですし、充実した毎日を送る中で、転職というのはなかなか考えられないことでしょう。

しかし、突然「転職したいかも」という瞬間は誰しもに訪れます。

私の体験談や、そうなって時にどう行動すべきか。

色々と考えてみたので、ぜひご参照ください。

私が転職を考えたきっかけ

私は仕事が趣味といえるほど、仕事仕事の毎日でした。

そして、毎日かわいい子どもたちと関わることに充実感を感じていましたし、目の前の仕事を一生懸命こなすことに精いっぱいで転職なんて思いもしませんでした。

自分が頑張った分、保育に還元されていくのを感じることで充実感を得ていたのです。

そんな私が転職を考えたきっかけは、結婚して自分の生活が大きく変化した時でした。

結婚で変わったこと

結婚後は、これまで以上に家事もやらなくてはいけなくなりました。

そして、将来的には子どもを持つことも現実的に考え始めた時期でした。

夫は仕事に理解を示してくれていましたが、さすがに出産後は子どものこともやらなくてはいけません。

わたし

このままでは妊娠して出産しても、子育てと仕事の両立ができないだろう。

どうしよう..。

悩みながら過ごしていた日々。

そんな時、次年度の担任決めで5歳児を担当することになりました。

わたし

この子たちが卒園するタイミングで私もこの保育園を退職し、生活スタイルに合ったところに転職しよう

卒園によって子どもたちの成長を見守るという一つの区切りがあるので、私も気持ちの区切りをつけることができました。

卒園式では私も同時に保育園を卒園する思いになり、園児たちより大泣きしていたのは、良い思い出です

さいごに~これから転職される方へ~

女性は結婚、妊娠、出産、子育てなど、人生のイベントが盛りだくさん。

「子育て」という括りの中においても、子どもが未就学児、小学生、中学生と成長する中で生活には大きな変化があります。

変化をするその環境で仕事を続けられるのか、立ち止まって転職を考えるのか。

その一つ一つが転職を考えるきっかけになると同時に、ベストな転職タイミングとも言えます。

今の職場で子育てやお給料などの悩みを抱えている方は、ぜひそういったタイミングを見逃さず、前向きに転職を検討してほしいと思います。

また、保育専門の求人・転職サイトに登録するなど、使えるものは何でも使い倒しましょう。

自信を持って、積極的な姿勢で転職活動に取り組んでください。

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