キッズラインの登場でベビーシッターブームが来る?注目の保育サービス詳細【2020年版】

「キッズライン」についてまとめてみました

キッズラインで月100万円稼いだ主婦のベビーシッターがニュースになりました。

保育士資格を持った人にとって、新たな働き方として注目のサービスです。

今回はこの「キッズライン」について情報をまとめてみましたので、ご参照くださいませ。

キッズラインとはどんなサービス?

キッズラインとは、ベビーシッター・家事代行のサービスです。

全国24時間いつでもベビーシッターを呼ぶことができます。

2019年現在、ベビーシッターの登録者は3500人以上です。

キッズラインでは小さな子どもだけでなく、小学生の子どもの面倒もみてもらえます。

キッズラインのベビーシッターはどれくらい稼げるのか?

キッズラインでは時給保障があり、採用されると最低時給1000円から始めることができます。

もしも英会話やスポーツ、プログラミングなどのスキルを持っている場合、付加価値が付くため時給は高くなります。

また、キッズラインは保育士資格がなくても登録できるため、保育士の資格を持つ人は有利になってくるでしょう。

月収ですが、月5万円以上稼ぐベビーシッターが43.6%もいます。

登録者のうち約8割は副業としてキッズラインで働いており、主婦のパートとしての働き口にももってこいです。

ベビーシッターがこれから伸びる理由

日本ではまだなじみの薄いベビーシッターですが、これからは需要がどんどん増えると予想できます。

1つ目の理由は、ベビーシッターは気兼ねなく預けることができるからです。

ベビーシッターは保育園と違い、親御さんの好きなタイミングで1~2時間の少しの間でも預けることができます。

その間にリフレッシュをしたり、自由時間を過ごしたりできるのです。

融通がききやすい便利なサービスであることから、利用者は増えると考えられます。

2つ目の理由は、自分で好きなベビーシッターを選べるからです。

保育園では、子どもの面倒をみてもらう先生を選ぶことはできません。

しかしベビーシッターなら、親御さんの都合や希望に合った人を選ぶことが可能になります。

また、ベビーシッターには様々なバックグラウンドを持った人が登録しています。

自分の子どもを普段関わったことがないような人に会わせることで、子どもに新しい世界や価値観を身につけてもらうことも期待できます。

まとめ

キッズラインが広まることで保育業界にも変化が訪れます。

その変化を敏感にとらえ、新たな保育士の働き方として注目していきましょう。