私立保育園から公立保育園への転職体験談

私は、都内の私立保育園に3年勤めた後に公立保育園へ転職をしました。

私立と公立の違いや、待遇の違いを書いてみたので、転職にご興味がある方はぜひご覧ください!

転職前の保育園のこと

私立保育園では持ち帰りの仕事や残業は毎日、当たり前のようにありました。

かなりハードな職場だったため、結婚をしている保育士や子育てをしている保育士は一人もいませんでした。

転職のきっかけ

転職のきっかけとなったのは「結婚」です。

前述の通り、結婚をした後も働き続けるのは難しい職場(環境)だったため、結婚を気に転職しようと考えたことが転職への一歩でした。

転職活動のこと

結婚後は家庭を大切にしたい気持ちや妊娠を考えていたこともあり、特に正社員にこだわらず転職活動を行うことにしました。

とりあえずスマホで始められる転職活動の一つとして保育士専門の転職サイトに登録しました。

自分の条件を細かく絞り込んで検索できるため、効率よく転職活動を進める事ができます。

転職後のこと

転職活動を初めて3ヶ月ほどで公立保育園への転職が決まりました。

転職先である公立保育園では、正職員としてではなく臨時職員として採用されました。

臨時職員ということもあり、持ち帰りの仕事は少なく、残業することもほとんどありません

持ち帰りの仕事がある場合でも、家事ができなくなるほどの量ではなく、前職と比べると自宅で行う仕事量は0に等しくなりました。

さいごに~これから転職される方へ~

私は転職したことで、保育士を続けながらも家事ができ、とても充実した日々を送ることができるようになりました。

子どもが好きで保育士になった私にとっては、私生活を大切にしながらも大好きな保育士を続けられる環境はとても幸せです。

転職して良かったと思います!

今の職場環境に悩んでいる方は、ぜひ勇気を持ってその一歩を踏み出してみてほしいと思います。

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